Raptioでの記事作成は、洗練されたエディタ画面から行います。システムがバックエンドで即座にインデックスを更新するため、執筆から公開まで非常にスムーズに実行可能です。
1. 投稿作成画面を開く
管理画面のサイドバーメニューから「投稿一覧」をクリックします。
画面内にある「新規投稿」ボタンを選択し、編集画面へアクセスします。
2. 記事の執筆と設定
編集画面では、以下の項目を入力・設定します。
タイトル: 記事のメインタイトルを入力します。
スラッグ: URLのスラッグを指定します(例: my-first-post)。
カテゴリー: あらかじめ作成済みのカテゴリーから選択し、記事を分類します。
本文: Markdown記法を用いて執筆します。見出し、リスト、リンクなどの装飾が可能です。
3. 保存と自動同期処理
執筆が完了したら、保存ボタンをクリックします。この操作によって、以下の処理がバックエンドで同期的に行われます。
ファイルの保存: 本文が /data/posts/(または各カスタム投稿タイプ用のディレクトリ)内に .md ファイルとして書き出されます。
インデックスの再生成: 記事のメタデータ(タイトル、公開日、スラッグ等)が抽出し直され、インデックスファイルが更新されます。
プラグインのフック: 保存の前後で有効化されているプラグインへ処理が通知され、追加の連携処理やキャッシュ削除が実行されます。
4. 公開の確認
保存が完了すると、記事データは即座にフロントエンドへ反映されます。
ブラウザでサイトのトップページや投稿一覧ページを開きます。
テーマのテンプレートがインデックスを参照し、公開された記事が正しく表示されているか確認してください。